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ライスセンターで村内産米の検査始まる(9月30日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日

 収穫の秋を迎えて、「飯舘村ライスセンター」が本格稼働しています。9月30日には、初めて村内産米の検査が行われ、関係者がその様子を見守りました。

 この日検査を受けたのは、実証栽培で収穫したもち米の「あぶくまもち」です。新しいライスセンターの検査機器で放射線量の測定を行い、すべて検出限界値未満で、検査済みラベルが貼られました。飯舘村産の米は、食用米・飼料用米共に、全量全袋検査で基準値未満を確認した上で出荷を行っています。この秋「飯舘村ライスセンター」で検査を受ける村内産米は、食用米・約105t、飼料用米・約730tを予定しています。

 「あぶくまもち」は今後、加工品の試作などに用いられる予定です。検査に立ち会った村産業振興課の三瓶真課長は「被災地の復興が進んでいることを実感しながら、おいしく召し上がっていただきたい」と笑顔を見せました。今年の村内産食用米の収穫は、間もなく本番を迎えます。

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杉岡村長、生産者の青田豊実さんをはじめ、多くの関係者が検査に立ち会いました