ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • 分類でさがす
  • 組織で探す
  • サイトマップ
村の出来事フォトニュースメニュー

「いいたて希望の里学園」で初めての卒業式(3月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月16日

 令和2年4月に開校した義務教育学校「いいたて希望の里学園」で初めての卒業式が行われ、9年生14人が、仲間と共に過ごしてきた母校を旅立ちました。

 式では、吉川武彦校長が、卒業生一人ひとりに卒業証書を授与しました。卒業生を代表して渡邊諒介さんが答辞を述べ、「最初の卒業生としてここに立つことを誇りに思う」と学校・家族・地域への感謝を伝え、「この学校の歴史は始まったばかり。真新しいバトンを皆さんに渡します」と在校生に思いを託しました。

 式の後には、卒業生が自ら作詞作曲した「今ここに〜つなぐ想い」を披露。あたたかな歌詞とハーモニーにのせて、感謝と未来への希望を高らかに歌い上げました。また、1年生から8年生までの在校生と、隣接するこども園の園児が、前庭に列をつくり、手を振り拍手を送りながら卒業生を見送りました。

1
「いいたて希望の里学園」第1号となる卒業証書の授与