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飯舘村奨学金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月5日

1.目的

飯舘村出身の向学を志す者で、経済的理由により就学困難と認められる者に対し、奨学金を貸し付けることを目的としています。

2.対象者および定員数、貸付月額

(1)    令和2年度各学校入学者および在学者を対象とします。

貸付月額(無利子)定員数

区     分

月     額

高等学校

30,000円以内

50,000円以内

短期大学・高等専門学校・専修学校(2年以上の教育)

50,000円以内

看護師・助産師および保健師養成学校

50,000円以内

大学

50,000円以内

医科・歯科・獣医科大学

60,000円以内

[令和2年3月相馬農業高校飯舘校卒業見込で、上級学校に進学する者について]

1.貸付月額の限度額に10,000円を上乗せすることができます。

(例:希望額50,000円+10,000円=60,000円/月額)  

 

3.貸付を受ける者の資格(次の各号のいずれかに該当する者。)

(1)    貸付開始時点で、保護者が本村に継続して3年以上住所を有する者の子弟で、向学心が高く、かつ品行方正、学術にすぐれ、身体強健である者。

(2)    平成23年3月11日現在、保護者が本村に継続して3年以上住所を有していた者の子弟で、向学心が高く、かつ品行方正、学術にすぐれ、身体強健である者。

※平成32年度貸付決定までとする。

(3)    国,県または他団体から奨学金の貸付を受けていないこと。

(4)    次に掲げる所得基準を満たしていること。

保護者の所得総額から村が規定する特別控除額(別紙 表(1))を差し引いた所得金額が村規定の世帯人数別所得基準(別紙 表(2))以下であること。

※(1)、(2)の表、および算定方法については別紙をご覧ください。

審査は家庭状況と所得基準を考慮し、所得基準額の低い順から採用いたします。定員に達した場合は所得基準を満たしていても奨学生になれない場合がありますので予めご承知おきください。

4.貸付期間および貸付方法

(1)    原則として令和2年4月から在学する学校の正規の修業期間とします。途中から奨学生になった者は、決定月から正規の修業期間までとします。

(2)    採用後の貸付は、4ヵ月ごとに本人名義への口座振替とします。

申請書

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