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菅野研究農場~オクトーバーフェスト2025~
2日目のオクトーバーフェスト2025は、長年、飯舘村発オリジナル品種の野菜を開発してきた、「菅野研究農場」の菅野元一さんが参戦!
育種者 菅野元一さんによるオリジナル品種「イータテベイク」をご用意。一口サイズのじゃがいもで、皮ごと食べられることが魅力です。
「チームいいたて」写真左から 大谷暁永さん、齋藤博史さん、菅野元一さん、松原誠一郎さん、草野健太郎さん、大久保明美さん
仙台オクトーバーフェストは、本場ドイツのビールや東北のグルメを楽しめる、仙台市で開催される大規模なビール祭り。
飯舘村は、9月11日〜15日、5日間連続で出店しました。
イータテベイク堪能の一皿
「イータテベイクは、皮ごと食べられ、サイズが小さいのは調理の手間を無くすため。じゃがいもは世界中で栽培され、食されている野菜だから、この開発が成功して、飯舘村から世界に広がっていったら・・・・!そんな夢を追いかけながら、100種類を超えるイータテベイクの改良候補を作付けして奮闘している最中なんですよ。イータテベイクを進化させた品種がそろそろデビューさせられそうなのだけど、もう少しかかるかな。今年は、イータテベイクを食べてもらって、知ってもらえる機会になるといいね」と菅野元一さん。
電子レンジで加熱してそのまま食べられるのが特徴ですが、イベント会場ではボイルして中心まで火を通し、その後すぐに素揚げでご提供しました。
彩りに、飯舘村産のインゲンの素揚げを添えて。ビールの合間に、フライドイータテベイクとともに、「ナツハゼジン(アルコールドリンク)」と飯舘産黒毛和牛の「スモークビーフ」で堪能する来場者様がいらしたので、パチリ!
飯舘野菜の炭火焼き盛り合せ
実は、菅野元一さんは、いいたて村の道の駅までい館にお野菜を出荷している生産者の会の会長を担っています。
ご自身が栽培したお野菜だけでなく、出荷がスタートしたての村内生産者さんの菌床椎茸と甘くて美味しいと評判のミニトマトを使用した、炭火焼の盛り合わせもご紹介しました。椎茸はオリーブオイルを塗り、蓋をして汗をかくまでじっくり時間をかけて焼き上げ、仕上げに岩塩で整えて。
おいしい焼加減を元一さんに見極めていただき、ソテーしたミニトマトを一緒に盛り合せてご提供しました。「椎茸、激ウマ、ミニトマトが甘くてジューシーだった~」と飯舘野菜の盛り合せをおかわりするお客様が何組もいらして、もっと椎茸ご用意すればよかった!と思う程。
華の金曜日
金曜日は、夕方からどんどん来場者が増えてくる中、メニュー提供コーナーとドリンク提供コーナーにわかれて取組みました。
立ち止まってメニューやドリンクの説明をしっかり聞いてくださるお客様が多い会場なので、チームいいたてメンバーは終わりの時間の21時まで、お客様を取りこぼさないよう丁寧に対応しました。↓菅野研究農場 菅野元一さんの取組み紹介は下記よりご覧いただけます↓
<イータテベイク参考情報>
イータテベイク







