BAR SENDAI 2026~ニコニコ菅野農園~

2日目のBARーSENDAI2026の出店者は、第97回 ジャパン・フード・セレクション 食品・飲料部門でグランプリ受賞したニコニコ菅野農園さんです。

長年なつはぜの商品開発と研究を続けてきた中で、商品化して欲しい!という声を受けて開発した、「なつはぜ果汁のぽん酢 熟成」がグランプリ受賞しました。

なつはぜの果汁を活用した商品ラインナップ(写真左から)
「なつはぜビネガー」、「なつはぜ果汁のぽん酢 熟成」、「なつはぜシロップ」


BARーSENDAI2026
『杜の都のワイン祭り「バル仙台」』は、国内をはじめとした東北地方のワインが一堂に会するワイン祭り。
飯舘村は6月26日〜28日の3日間出店し、ワイン通や食通が集まるイベントで、村の魅力を発信しました。

「なつはぜ果汁のぽん酢 熟成」 狙い!

2週間前に開催されたミートミートフェスで、飯舘村産黒毛和牛のメンチカツに「なつはぜ果汁のぽん酢」をつけて食べたお客様より、このぽん酢がほしい!と熱烈オファーがあり、バル仙台に生産者さんがいらっしゃることをお伝えしたところ、ぽん酢狙いできてくださいました。
ご自宅用だけでなく、お世話になっている先輩への贈り物としてまとめ買い。「生産者さんにもお会いできて、うれしかったです。」とホッとされていました。

「なつはぜって、何ですか?」
なつはぜスカッシュを飲みはじめた2人からの質問に、
「生の実を実食いただくことはできない(収穫時期は秋9月下旬頃~)けれど、砂糖漬けのなつはぜをトッピングしているから、食べてみて。抗酸化作用のあるアントシアニンがブルーベリーの約6倍含まれている果実なんですよ」と回答するクニさん。

濃い紫色に引きつけられて、足を止めてくださるお客様に、なつはぜジャムとなつはぜビネガーの試飲を行いました。

飯舘村産黒毛和牛のメニューに相性抜群 "なつはぜスカッシュ”

なつはぜスカッシュには、なつはぜジャム(粒)となつはぜ砂糖漬けをたっぷり使用し、炭酸で割っています。
なつはぜの酸味が生きて、甘ったるくないので、食事のお供にオススメです。
中でも、飯舘村産黒毛和牛のメニューに相性バッチリ。

2日目のチームいいたてメンバー(写真左から)
松原誠一郎さん・高橋亮一さん(飯舘村役場)、菅野クニさん(ニコニコ菅野農園)、大久保明美さん、高橋スイ子さん(飯舘村役場)

2日目夜メニューは、飯舘村産黒毛和牛の「牛角煮」推し

2日目夜は、特別メニュー飯舘産黒毛和牛の「牛角煮」(肉のゆーとぴあさんの商品)をご用意。
ワインの締めに、日本酒「復興」純米酒を求めていらしたり、帰り際、「いいたて村の花」に足を止めてくださるお客様がいたり。
夜の時間帯は、お客様との会話を通しての交流を大切に行いました。

ジャパン・フード・セレクション グランプリ受賞商品のご紹介

2026年3月、宿泊体験館「きこり」で、杉岡誠村長をはじめとした、飯舘村の関係者、そして、日本フードアナリスト協会の横井理事長と事務局の方々が飯舘村にお越しになり、グランプリ授賞式が行われました。

🏆なつはぜ果汁のぽん酢 熟成  評価いただいた項目
・肉の甘みを引き立てるまろやかな酸味と深いコク
・飯舘村の復興を象徴する希少果実ナツハゼのストーリー性
・アントシアニン豊富で健康志向層に響く高い機能性
・里山の黒真珠と称される高級感ある独特な濃紫色
・1ヶ月の熟成が生む角のない味わいと高い料理適性
・素材の魅力を伝える透明瓶と手に取りやすいサイズ感
・保存料不使用かつ厳格な検査体制による高い安全性

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