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(2日目)食べて応援しようin仙台2026
食べて応援しよう in 仙台2026 3月14日(土)、15日(日)の2日間、仙台市内にある勾当台公園仮設広場で開催され、飯舘村は、村産品総数約30種類ご用意し、飯舘村の農畜産物そして、花の魅力を発信しました。
2日目は、”飯舘村産蕎麦”と”飯舘産黒毛和牛”の2つの食材をテーマに飯舘村ブースを構成。チームいいたては6名で!
チームいいたてメンバー(左から)
大和田諒さん(村職員)、山田あゆみさん(肉のゆーとぴあ)、長谷川花子さん(前田明神そば生産組合)、田中久美子さん(村カフェ753)、大久保明美さん(村職員)、草野健太郎さん(村職員)
ほかほか、蕎麦おやき
前田明神そば生産組合のの蕎麦を蕎麦粉にして加工した「蕎麦おやき」。具材は、3種類。
①きな粉くるみ
きな粉は、13区営農組合さんの大豆を原料としています。②しいたけクラベンリー
しいたけは、髙野靖夫さん笑子さんご夫妻が生産している、菌床椎茸。③粗挽きえごま
いいたて結い農園さんのえごまを粗挽きにしており、えごまの食感が活きています。一番人気は、「粗挽きえごま」、二番人気は、「しいたけクランベリー」。
「しいたけとクランベリーが合うんですか?」と、お客様の驚きリアクションを何度もいただきました、意外な組合わせですが、合っているので、これは一度食べていただきたいな!と思うおやきです。次回、「蕎麦おやき」の販売は、飯舘村村内でのイベント出店を計画中とのこと。
日程や会場のご紹介は、村カフェ753HPの「店主の独り言」をCheckしてみてください!!■「そば粉」前田明神そば生産組合
いいたて村の道の駅までい館でご購入いただけます。
村カフェ753さんの開発品
蕎麦かりんとう
前田明神そば生産組合さんの蕎麦粉と蕎麦の実を練りこんだ「蕎麦かりんとう」は、ザクザクの食感とあわせて、蕎麦の香ばしさを感じ、お茶請けにぴったり!な蕎麦かりんとうに仕上がっています。
しかし、村カフェ753の店主、田中さんは、さらに「お客様の声を聞いてブラッシュアップしたい」とこのイベントに合わせてご用意しました。「シュガーを絡めたタイプか、プレーンタイプ」の食べ比べを行った結果、ダントツで、プレーンタイプが好みという結果に。とっても参考になったと、納得の様子。
また、飯舘村のあぶくまもちをもち粉にして焼菓子にした、「アブクマモチーヌ」もご紹介しました。
「あぶくまもち」は、福島県が高冷地向けの品種として開発したたもち米です。飯舘村は、震災による中断から「あぶくまもち」の生産を復活させ、現在、日本で唯一の生産地として、生産拡大と特産品の開発に取組んでいます。
「アブクマモチーヌ」は、生地に「あぶくまもち」のもち粉が使用されており、やさしい甘さともっちり感を楽しめる焼菓子です。プレーンとナツハゼ味を今回ご用意しました。
※夏いちご(飯舘村産)の出荷の時期を迎えると、いちご味もご用意しています。蕎麦かりんとう、アブクマモチーヌのお問い合せは、下記HPへ。
■村カフェ753HP
愛情ぎゅ~っと込めた商品づくりに取組んでいます
1日目に続き、2日目も、飯舘村で育った黒毛和牛を100%使用した、「牛メンチカツ」をまでい(丁寧)に揚げて、揚げて、揚げました!
肉のゆーとぴあさん、この日はご家族で参加し、看板描きは、子ども達が担当し、目立つところに設置!
その効果があって、2日目も短時間で120個ほど販売!ご用意した分、早くに完売御礼に!昨年から開発を進めている、「飯舘村の牛飼いが煮込んだ、」シリーズ、「牛角煮」、「キーマ」、「スパイシーカレー」もご案内を行いました。
★「飯舘村の牛飼いが煮込んだ、」シリーズは、飯舘村のふるさと納税返礼品に登録されておりますので、ご興味がある方はぜひ、ご覧ください。
多くの来場者に感謝を込めて
このイベントでは、一般の来場者だけでなく、飯舘村の方々、飯舘村にゆかりのある方々も、飯舘村テントにたくさんご訪問いただきました。
チームいいたてメンバー、2日間かけて約300人以上の方々へご紹介を行い、温かいお言葉をいただき、感謝でいっぱいです。2日間を通したイベントのエンディングの「じゃんけん大会」に、ニコニコ菅野農園 菅野クニさんが再び登壇しました。そして、勝ち抜いた2名の方へ、「なつはぜ商品の詰合わせセット」をプレゼント!
大盛況でイベント終了しました。これから過ごしやすいドライブ日和の季節を迎える飯舘村。仙台から車で約80分。ぜひ、いいたて村の道の駅までい館を起点に、村内周遊にお越しください!
ニコニコ菅野農園さんのなつはぜ商品は以下にお問い合せください
■ニコニコ菅野農園HP
■いいたて村の道の駅までい館













