出張販売-ふくしま相双まるしぇ~いいたて村の道の駅までい館

相双地域の交流人口拡大や特産品の消費拡大を目的に、福島県相双地方振興局とJR東日本グループの連携により、魅力発信物産イベント「ふくしま相双まるしぇ」が2月5日~6日の2日間、開催されました。

川崎駅構内の会場では、近海で獲れた常磐ものや特産品の販売に加え、4月から始まる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」や重要無形文化財である「相馬野馬追」に関する観光情報の発信、常磐線特急ひたち号による列車貨物輸送サービス「はこビュン」で原ノ町駅から常磐ものを使ったお弁当や生鮮品が当日届く取り組みも行われました。

飯舘村は、いいたて村の道の駅までい館の野菜と惣菜品を「はこビュン」で会場に届けていただきました。

お客様殺到! はこビュン商品

当日朝、8:00~8:30にかけて、いいたて村の道の駅までい館に生産者さんたちが商材を搬入。
その商材を、佐藤課長がいいたて村の道の駅までい館の車両で原ノ町駅まで運び、JRのスタッフさんへバトンタッチ。
9:51発ひたち12号に乗って、川崎駅目指し、予定通り出発しました。
到着が待ち遠しく感じられたものの、15時30分に販売会場に無事到着!急いで、到着した商材を並べていくところにお客様殺到。

飯舘村のはこビュン利用商材は、
●髙野靖夫さん、笑子さんの「菌床椎茸」
●鈴木農園さんの「ミニトマト」 
●いいたてイチゴランドさんの苺、「雷峰(らいほう)」
●氣まぐれ茶屋ちえこさんの「あぶまもちのおこわ」

「あぶくまもちのおこわ」は、会場到着後、30分ほどで売切れに。
苺の「雷峰(らいほう)」も、箱買いする方が殺到し、あっという間に売り切れました。

飯舘村のお米お披露目

あぶくまもち
日本で唯一、飯舘村で栽培している貴重なもち米「あぶくまもち」の精米したてを数量限定で販売。「おこわ」にするともち米の甘みともちもち感を味わえる、と好評を得ていることをご紹介。

里山のつぶ
福島県が開発したオリジナル品種。飯舘村のような中山間地域で、標高が高い生産地での栽培に適している特徴があります。
食味は、炊きたてはもちろん、冷めても美味しいことから、おむすびやお弁当にも大活躍!
今でも、米の全量全袋の検査を行っており、安全面にも取組んでいます。

いいたて村の道の駅までい館のイチオシ商品ご紹介

いいたて村の道の駅までい館  髙橋政彦駅長はじめ、川村初子さん(飯舘村役場)、加藤美紀さん(飯舘村商工会)のチームで、お客様のご質問対応やイチオシ商品のご案内を行いました。

いずれも、いいたて村の道の駅までい館で販売している商品です。
気になる方は、ぜひ、お問い合せください!
HP:いいたて村の道の駅までい館
Instagram:@iitate_madeikan

●エムケーファームさん 「飲むミニトマト」
生食用の糖度の高いミニトマト(BLIX8℃)の完熟したミニトマトで作っており、過度に煮詰めておらず、採れたてそのままのミニトマトの味が楽しめます。

●細杉今朝代さんの「昔ながらの凍み餅」
飯舘村の伝統保存食。今朝代さんが作る凍み餅は、”ごんぼっぱ”がたっぷり練り込まれています。
水に浸して戻した後、甘醤油で炒めたり、トマト・チーズ・ベーコンと一緒にサルティンボッカ風に焼いて食べるのがおすすめ。
お試しサイズで、小分けパッケージでご用意しました。

●ニコニコ菅野農園さんの「なつはぜジャム」 低糖・粒・レギュラーの3種類
アントシアニンが他のベリー類の約6倍、保存料・着色料不使用、希少糖シロップをつかった健康志向の手作りジャムです。

※希少糖
希少糖は食後血糖値上昇抑制作用・脂肪蓄積抑制作用・動脈硬化予防作用・血圧上昇抑制作用・抗酸化作用など数々の作用が報告されており、メタボリックシンドローム対策に期待される新たな機能性素材として注目されています。

●までい工房美彩恋人さんの「いいたて雪っ娘 かぼちゃ畑の完熟プリン」「カット南瓜」など
飯舘村生まれのご当地かぼちゃ、”いいたて雪っ娘かぼちゃ”を手軽に調理して食べられる「カット南瓜」と、かぼちゃのペーストを贅沢に使用したお菓子をご紹介しました。
かぼちゃ畑の完熟プリンは、いいたて村の道の駅までい館の人気NO.1商品として紹介された実績があります。

●甘酒
いいたて村の道の駅までい館のオリジナル甘酒。
希少な飯舘村産もち米「あぶくまもち」を使用した、もち米ベースの甘酒と、村産里山のつぶベースの甘酒に、ご当地かぼちゃ”いいたて雪っ娘かぼちゃ”ペーストを合わせた、甘酒です。
商品ラベルはいずれも、いいたて希望の里学園生が描きました。

●までべこ
飯舘村のブランド牛「飯舘牛」をモデルにデザインされました。
東日本大震災後、牛たちも生まれ故郷を離れ、避難を余儀なくされた現在は、一部「までい牛」として生産提供されています。
までい牛の「までい」とは、手間暇を惜しまず、心を込めて、丁寧に、慎ましく、といった意味がある方言です。

イベント主催者:福島県相双地方振興局HP紹介サイト
魅力発信物産イベント「ふくしま相双葉まるしぇ」