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『いいたて・ちまき』 デビュー 深川中華shin
飯舘村への食材探訪(2025年8月)から約半年。誕生しました、『いいたて・ちまき』
日本で唯一の生産地、飯舘村の「あぶくまもち」がベースとなり、飯舘村育ちの黒毛和牛(バラ)、菌床椎茸、鶉(うずら)の卵、いいたて雪っ娘かぼちゃが具材のオリジナルちまきです。
深川中華shin(東京都江東区高橋14-20 高柳ビル 1F)では、2月12日(木)から提供がスタートし、ご用意したちまきがなくなるまで、提供を行いました。
いいたて具材、Bigサイズ!
蓮の葉をめくっていくと、大きなサイズの具材が見えてきます。
画像左側より、
菌床椎茸
髙野靖夫さん笑子さんご夫妻が育てた菌床椎茸。肉厚で椎茸の味わいがしっかりしています。黒毛和牛
肉のゆーとぴあさんの黒毛和牛(バラ)。仕込み時に、飯舘どぶろく(氣まぐれちゃ屋ちえこさん)を使用して煮込んでいて、ホロホロとした牛肉の食感とともに、ふわっとどぶろくの香りを感じます。鶉(うずら)の卵
髙野靖夫さん笑子さんご夫妻が育てた鶉たちの卵。
菊池シェフより、「鶉が飯舘村にいるんですか?!もしも、産卵して卵があるなら具材に使いたい!」とご相談があり、採用になりました。いいたて雪っ娘かぼちゃ
までい工房美彩恋人さんが生産しました。
テレビ出演(人生の楽園)の後、いいたて雪っ娘かぼちゃの需要が高まり、在庫がなくなりそうなところ、『いいたて・ちまき』用に!とカットかぼちゃで納品いただきました。
仕込みの時に試食した深川中華shinのスタッフさんより、「いいたて雪っ娘かぼちゃそのものの甘さに感動!甘みを足さずにそもまま使えるかぼちゃですね」と、素材そのものの品質の高さにお褒めのお言葉をいただきました。HP:までい工房美彩恋人
あぶくまもち
あぶくまもち生産組合の生産者さんの令和7年度産の精米したてのものを使用いただきました。
菊池シェフは、あぶくまもちの生産圃場を訪問したこともあって、一層丁寧にちまきの仕込みを行ったそうです。味変に、「なつはぜ果汁のぽん酢 熟成」がおすすめ
「一気に全部食べ進めるのもよいですが、牛肉バラを食べる時に、何も付けないパターンと、なつはぜ果汁のぽん酢をちょっとかけていただくと、程良い酸味と旨味がアクセントになって、ちまきが2度美味しくいただけます。」と菊池シェフ。
実際に少しかけてみると、不思議。ちまきに、なつはぜ果汁ぽん酢、よく合います!
(『いいたて・ちまき』をご賞味いただける機会があったら、ぜひお試しいただきたい。)なつはぜ果汁のぽん酢 熟成
ニコニコ菅野農園さんが製造販売しています。
HP:ニコニコ菅野農園※いいたて村の道の駅までい館でお買い求めいただけます。
いいたて村の道の駅までい館
店内、食材探訪の写真展
店内、菊池シェフが飯舘村を訪問した際の食材探訪時と生産者さんのお写真を展示、各テーブルに観光パンフレットもご用意しました。
メニューが提供されるまでの間に、観光パンフレットをご覧いただき、飯舘村を知っていただく機会になりました。~お客様の声など~
・「ちまき好きなんです」という女性の方がご飲食後、テイクアウトでご購入。
・若い女性の方から、「とても美味しかったです。」
・福島出身の方がInstagramの投稿を見て、ご来店。お食事後テイクアウトで「いいたて・ちまき」をご購入くださいました。
・優しい味わいでとっても美味しい、と召し上がっていただいた翌週、「ちまきまだある?」と、リピートしてご来店。ご飲食後、テイクアウトでもご購入くださいました。
・中国の女性の方が、お食事後にテイクアウトで購入。翌週にリピートで再びご来店くださいました。★深川中華shin Instagram @fukachu_shinで、飯舘村フェアの「いいたて・ちまき」、ご紹介いただいています。
★深川中華shin オーナーシェフ 菊池晋作さんによる、飯舘村への食材探訪レポートは下記をご覧ください。



