第4回新海苔だよ!全員集合!in 七ヶ浜町 

第4回新海苔だよ!全員集合! in 七ヶ浜町に飯舘村、参戦。

昨年末の七ヶ浜町肉祭りに続き、今回もお天気に恵まれ、老若男女、約13,000人の幅広いお客様がご来場。
七ヶ浜町で開催された本イベントのテーマは、七ヶ浜町の「海苔」であることから、飯舘村の食材と七ヶ浜町の海苔を活用したコラボレーションメニューを開発し、N-1グランプリエリアにて出店しました。

 メインメニューは、やまぶき味噌の会 代表の細杉今朝代さんが開発した、玄米糀の味噌バター醤油「杵つき海苔餅」

七ヶ浜産の海苔を練りこんだ、あぶくまもちの「杵つき海苔餅」に、やまぶき味噌の会の「玄米糀の味噌」とバター醤油のオリジナルタレをからめた、やみつきになる一品。
イベントオープンの10:00から少しずつ行列ができはじめ、11:00を迎える頃には、写真の通り、長蛇の列になりました。
 

怒濤の90分

杵つき海苔餅を焼いて、焼いて、焼きまくった90分。行列が途切れず、ご用意した約200食分、並んでいただいたお客様に出し切りました。

お買い求めくださったお客様には、玄米糀味噌と今朝代さんの畑で採れた青菜をトッピングした味噌汁を飲んでいただく機会もつくり、玄米糀のお味噌の味わいを知っていただけるようご案内しました。

ステージで飯舘村のPR

PRタイムとして約5分いただき、海苔イベントのテーマに合わせ、飯舘村の特産もち米「あぶくまもち」を使って、杵つき海苔餅を開発したこと、いいたてちまき、甘酒、日本酒、どぶろくなどの村産品の紹介を行いました。また、震災から15年を迎える今年、MCのワッキー貝山さんから、「飯舘村も震災があってかなり大変だったと思います。15年経って今、どんな状況でしょうか?」というご質問をいただきました。

草野さんから、「平成29年に避難指示が解除され、営農再開であるとか、帰村とかが進んできた中ではあるのですが、まだまだ途中の状況です。今日のように、隣の県、宮城県のイベントに出店させていただいて、皆様に知っていただけるよう取り組んでいます。そういった意味で、七ヶ浜町観光協会様にこのような来場者の多いイベント出店にお声かけいただく機会をいただけて、大変ありがたいと思っております。」と回答するとともに、イベント主催者様に向けて、御礼をお伝えしました。

玄米糀味噌ってどんな味?

玄米糀味噌ってどんな味わいなのか、味わってみないとわからない!
ということで、「飯舘村から感謝企画」、味噌汁の振るまいを開催しました。

「久しぶりに美味しい味噌汁を飲みました。」
「ホッとする~」
というお声をいただいて、同じお味噌を購入する方も。

また、
「玄米糀の味噌バター醤油の味が美味しいと孫が喜んで食べたから、自宅でも作って食べたいと思って。」
「玄米糀って珍しいから、2種類どちらも購入します。」

と、珍しさに手に取ってくださるお客様がいらっしゃいました。

行列で並んでいるお客様には、村の観光パンフレットセットをお渡ししました。

Delicious Iitate 玄米糀味噌シリーズ

玄米糀味噌
玄米糀の香ばしいコク、強い旨味、豊かな風味を味わえるお味噌。
お味噌汁におすすめ。

青肌玄米糀味噌
玄米糀の香ばしいコク、強い旨味に、青大豆の旨味が重ね合い深みのあるお味噌。
味噌おむずびや胡瓜などの野菜によくあいます。

Delicious POINT
「浜御塩」仕込み
長崎県対馬の海岸は、壱岐対馬国定公園に認定され、天然の海藻が生い茂る清麗なる海水に恵まれています。「浜御塩」は、この対馬海流の海水を汲み上げ、塩職人によるこだわりの海水平釜炊き(濃縮・結晶化させる)で、塩作りを行なっています。丁寧に作られたこだわりの塩で、やまぶき味噌の会は手作り味噌を仕込んでいます。

<販売については、下記にお問い合せください>
・いいたて村の道の駅までい館
・やまぶき味噌の会 代表 細杉今朝代

いいたて・ちまき特別販売

飯舘村の食材、あぶくまもち(もち米)、黒毛和牛、椎茸、鶉の卵、いいたて雪っ娘かぼちゃ、どぶろくの全6種類使用した、贅沢ちまき。
今回は、特別企画として、限定30食ご用意しました。

「いいたて・ちまき」は、深川中華shin オーナーシェフ 菊池晋作さんに開発いただきました。

今後の展開にご期待下さい!

Instagram 深川中華shin 

新商品いいたての「甘酒」

あぶくまもち甘酒
全国で唯一、飯舘村で生産されているもち米「あぶくまもち 」を使用しています。
砂糖不使用の天然由来の優しい甘さが特徴で、とても飲みやすい甘酒です。

いいたて雪っ娘かぼちゃ甘酒
うるち米の甘酒に、飯舘村のオリジナル品種「いいたて雪っ娘かぼちゃ」のペーストを使用し、かぼちゃの味わいをお楽しみいただける甘酒です。

甘酒の甘さは米麹の酵素(アミラーゼ)がデンプンを分解し、ブドウ糖やアミノ酸へと変わる発酵の力から生まれ、「飲む点滴」とも言われます。
どちらの甘酒も、そのまま飲んでもよいですが、豆乳と割って飲むのもおすすめです。

ラベルのロゴデザインは、あぶくまもちの収穫を体験した「いいたて希望の里学園生」が手掛けました。
いいたて村の道の駅までい館で販売しています。

<販売については、下記にお問い合せください>
・いいたて村の道の駅までい館

チームいいたて!

やまぶき味噌の会のメンバー(左から 細杉さん、高橋さん、籏野さん、)と役場職員(左から)、草野健太郎さん、渡邊雄大さん、大久保明美さん、の6名で怒濤の4時間、連携プレーでやりきりました。
七ヶ浜町での出会いが、じわじわと広がって行きますように!

次のイベント出店は、3月14日~15日に、勾当台公園(仙台市)で開催される「食べて応援しようin仙台2026」です!

★イベント情報

食べて応援しようin仙台 2026

日時:令和8年3月14日(土曜日)10時00分~16時00分
3月15日(日曜日)10時00分~15時00分

場所:勾当台公園仮設広場(宮城県仙台市青葉区)