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大阪大学まちかね祭2025 × 飯舘村
「まちかね祭」は、今年で66回目を迎える大阪大学の大学祭。
2025年のテーマ EXPOSION(エキスポージョン)」。
「EXPO(博覧会)」と「EXPLOSION(爆発)」をかけあわせた造語であり、知と感性、個性と情熱が一気に花開く瞬間を象徴しています。
活動4年目を迎えた「はまでいず」。今年は9月に新たなメンバー4名が飯舘村の生産者さんを訪問し、交流を深めながら販売する産品への理解を深め、販促物や配布資料の作成、まちかね祭特設サイトを作って情報発信にも力を入れ、当日を迎えました。
浜通り FOOD KITCHEN オープン!
これまでのまちかね祭では、館内教室での展示販売のみの運営でしたが、今年は屋外の模擬店に挑戦する!!と、準備を進めていました。
模擬店は、「浜通り FOOD KITCHEN」とネーミングし、飯舘村産雪っ娘かぼちゃとイータテベイクのフライ、大熊町産のミニトマトを使ったベーコンチーズを中心に、
作りたてを提供しつつ、酪王カフェオレシリーズや、菓子工房cocittoさんのガトーバスクなどの人気ラインナップを取りそろえ、来訪者が選べる工夫を行っていました。模擬店に出る狙いは、”食べて”、はまでいずの活動を知ってもらい、館内教室に足を運んでもらえれば、例年よりも多くの来場者に立ち寄ってもらえる可能性が広がると思う、という考えがあったから。
模擬店と館内教室を両方まわると、福島の桃100%ストレートジュース「桃の恵み」1本もらえる!という、特別企画付メニュー表&スタンプラリー台紙をお配りし、立ち寄ってもらえるように、とお声かけも。それぞれの個性が面白い!はまでいずメンバー。模擬店と教室に立ち寄ってもらえるよう 店頭&道ばたでの声かけと、地道に取組んでいる様子。
模擬店運営に人数がとられ、教室運営の人数は少数精鋭で。
毎年、いいたて雪っ娘かぼちゃの商品はプリンを中心に大人気。今年は生産者の渡邊とみ子さんが、テレビ朝日「人生の楽園」に出演したこともあり、
「いいたて雪っ娘かぼちゃ」を看板にご案内している様子。飯舘産黒毛和牛イチオシ
●飯舘産黒毛和牛 煮込みハンバーグ
●飯舘村の牛飼いが煮込んだ、牛角煮氣まぐれ茶屋ちえこさんの郷土食
●ちえこさんちのゆず味噌
●ちえこのごんぼっぱもち菓子工房codittoさんのガトーバスクシリーズ
大阪のソウルフードのミックスジュース味をランナップに特別に加えて
●ミックスジュース ガトーバスク
●雷峰いちご ガトーバスク
●ナツハゼ ガトーバスクシ
●ラズベリー ガトーバスクニコニコ菅野農園さんの「なつはぜジャム」
なつはぜ粒入り、低糖、レギュラーの三種類鮎川農園さん
●もち麦ポンおこしまでい工房美彩恋人さん
●雪っ娘ドーナッツ
このほかにも、かぼちゃ畑の完熟プリン、熟女のラスク、万能タレを取りそろえました。椏久里珈琲さん
お菓子に合う2種類をセレクト
●椏久里ブレンド
中深煎り。椏久里珈琲のメインブレンド。苦みと酸味の好バランス。
程よいコクと心地よいアフターテイスト。
開業以来30年が過ぎ、1万杯を超すアグリブレンドをお召し上がりいただいているとか!
●スマトラ・マンデリン
フルーティーな後味。豊かなコクと苦みが特徴。村カフェ753さん
●きなころ飴
飯舘村の十三営農区で栽培された大豆をきな粉をたっぷり使用した、昔懐かしの飴。その他にも、いいたて村の道の駅までい館で購入できる産品やグッツを、紹介を添えて販売しました。
まちかね祭の直前に、飯舘村に!!
まちかね祭が始まる直前、販売する商品数が多いから、と、レンタカーでハイエースを借りて、大阪からはるばる飯舘村に取りにきたメンバーたち。
1泊、飯舘村に宿泊し(古今呂の宿 福とみ)、「いいたて雪っ娘かぼちゃ」と「イータテベイク」の一次加工品を仕入れ、いいたて村の道の駅までい館で荷物を積み込んでいたときの1枚。
これから、大熊町に寄って荷物をさらに積込み、まちかね祭が始まる前日に大阪大学に到着するスケジュールだといって、いいたて村の道の駅までい館を出発して行きました。大阪府と福島県。距離としてはかなり離れていますが、はまでいずのメンバーのように、「行こう!」と思った時に訪ねられる人・場所がある関係性を築いていくことが交流人口の拡大につながっていくのだろうと思います。
活動については、Instagramは下記よりご覧下さい。
はまでいず-福島県復興支援サークル-















