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いいたてフェア冬
福島県飯舘村「食」を通して旅しよう~第3弾~
飯舘村は、阿武隈山系北部に位置する自然豊かな村。たくさんの美味しい作物が育ちます。
今回は、12月の1ヶ月間、いろんな飲食店業態を展開している、ハミングバードグループ6店舗(仙台市)で飯舘村フェア開催。
生産者さんが手塩にかけて育てられた食材は、6店舗で合わせて16メニュー開発いただき、ご来店いただいたお客様に「食」を通して、飯舘村をご紹介しました。
いいたてフェア~冬~仙台開催(期間:12月1日~31日)
★上記写真は、フェア開催中、菌床椎茸の生産者髙野笑子さん(写真右)と収穫をお手伝いしているご近所のさつきさん(写真左)による店舗視察「うどん酒場七右衛門」で。
「あら~!迫力ある椎茸の天ぷらになったわね~!」
イルチェントロ・ハミングバード
東北新幹線 仙台駅改札南口に近いこともあり、幅広い世代の利用者がいる、イタリアン「イルチェントロ・ハミングバード」さん。
店舗入口の大型看板による飯舘村フェアご案内や「飯舘村へGO!」とスタッフの方々が村内を巡ったマップをメニューにしてくださり、お客様がテーブルについてすぐに飯舘村のメニューが目に入るよう、期間中工夫しながらご案内いただきました。
福島県産飯舘牛スジ肉と雪っ娘かぼちゃのトマトクリームスパゲティ、福島県産飯舘村のジャンボ椎茸のクリームリゾット、福島県産飯舘村のジャンボ椎茸とベーコンエッグのアルフォルノには、おすすめワインとのペアリングのご提案も!メニューを見るのがワクワクしました。
写真(左)、髙野さんが生産したジャンボ椎茸とベーコンエッグとワインのペアリングを試しているところ。
写真(右)、いいたて雪っ娘かぼちゃの生産者 までい工房美彩恋人 代表 渡邊とみ子さんを事前訪問した店長と飯舘村フェアの看板の前で。
うどん酒場七右衛門エスパル店
デジタルサイネージで、飯舘村フェアメニューが表示されていて、ご主人と一緒の写真が大きく表示されているのをみて、髙野笑子さん、思わず写真撮影。
ちょっと混雑している時間帯だったので、店外でメニューブックを見ながら待っている時、「椎茸の肉厚感、黒毛和牛の高級感が伝わってくね~」と丁寧にご紹介いただいていることを喜んでいました。
七右衛門さんは、天婦羅が武器。1日に10食以上ご注文いただくこともあり、「大きい、やわらかい」という感想や、黒毛和牛を使用したうどんは、高単価商品としてインバウンドのお客様中心にご注文いただ他、クリスマスにご来店のカップルのお客様の特別な日の需要があったと、教えてくださいました。
炉地BAR八兵衛
八兵衛さんの手描きのメニューに組み込まれた!といううれしさ。それに、仙台牛のメニューのお隣に、飯舘産黒毛和牛と書かれているうれしさ!
ストウブごはんのメニュー説明の際に「美味しそう…!」とのリアクションを多くいただき、実際にご注文して食べたお客様には、「柔らかい」「美味しい」と笑顔で言っていただけたとスタッフさん喜んでいました。
ジャンボ椎茸の香草バター焼きは、出した瞬間に「大きい!」と驚きの声が多く、スタッフとお客様の会話の種にもなったとか。
雪っ娘かぼちゃのアイスは、冬時期ではあったものの、デザートを勧めると他にもケーキなどの冷たくないものもある中、「美味しそう!」と選んでくださるお客様がいたと伺いました。
実際に実食したところ、雪っ娘かぼちゃそのものの味が生かされ、グランチ的なザクッとしたナッツの食感も加わり、口当たりが楽しいアイスでした。(八兵衛さんの自家製アイスシリーズ、販売してほしい!)
CROSS B PLUS
までい工房美彩恋人 渡邊とみ子さん、椎茸生産者の髙橋笑子さん。
それぞれの生産者さんが、メニューを実食してその味わいを確認。
冬の時期に雪っ娘かぼちゃのブリュレテリーヌのようなお菓子を1本売りできたら、需要がありそうだな!とヒントが閃き!
やはり、「実際に、使用されている現場に足を運び、お店の方々へのご挨拶とともに、状況を確認することは大事ね。」ととみ子さんと笑子さん。
南欧BARU INATORA
南欧BARU INATORA で、注文数が多かったのは、「雪っ娘かぼちゃのクリームブリュレ」。
スペインバルということもあり、食後の締めのデザートにみんなで一つずつ頼まれる傾向があったとのこと。
濃厚な雪っ娘かぼちゃを滑らかに仕上げ、表面をパリパリに焼き上げた食感の違いも人気の理由かな、とスタッフさん。生産者のとみ子さんが、お店訪問を行い、ご挨拶を行いました。
大衆酒場 稲虎²
店舗名の通り、THE 大衆酒場! テーブルについている蛇口をひねると、焼酎が出てくる~という、もう、本当に酒場です。
「お酒のアテになるように、ということが第一。
ただ、雪っ娘かぼちゃの天ぷらは、一度かぼちゃを蒸かして、甘みとほっくり感を引き出してから、揚げて天ぷらにすることにしたんですよ。」とスタッフさん。
飯舘村を訪問した時に食べたかぼちゃが美味しかったから、その食味はお客様に味わってもらえるように、と店舗での調理手順を共有したと教えてくださいました。また、若いスタッフさんから、「朝早起きで大変だったけど、飯舘村への産地訪問はとても勉強になりました!」とお声かけいただきました。
ハミングバードグループ6店舗の皆さん、飯舘村へ「食材探訪」
飯舘村フェアを開催するにあたり、6店舗に関わるスタッフさんが飯舘村を訪れ、黒毛和牛・椎茸・いいたて雪っ娘かぼちゃの生産者さんとの交流を深めるとともに、店舗側の発注と生産者側の出荷体制についての確認を行いました。
ハミングバードグループの方々による「食材探訪」のレポートは、下記よりご覧ください。
■食べて、知る、福島県飯舘村。豊かな「食」を仙台で楽しむ12月期間限定メニュー!

















