しちがはま肉フェスティバル2025

今日だけリミッター解除!しちがはま肉フェスティバル2025

11月23日は勤労感謝の日! 毎日頑張っている皆様へ「お疲れ様!!!!」ということで お肉を食べて、元気に冬を乗り越えよう!!』がキャッチフレーズの 熱くて旨い肉の祭典が今年も幕を開け、飯舘村も村産黒毛和牛のメニューを取りそろえて参戦しました。

(参戦メンバー) 写真左から順に
肉のゆーとぴあ 山田あゆみさん、飯舘村役場 産業振興課 農政係 草野健太郎さん、大久保明美さん、渡邊雄大さん

アッツアツメニュー 

飯舘産黒毛和牛のアッツアツメニューのラインナップ

『牛チゲスープ』
ゴロゴロ牛肉&お野菜たっぷり。牛肉の旨味がしみわたり、一口飲んだら虜になるチゲスープ。
白飯がほしい‼と食べる度に思う、クセになる味わいです。

『牛肉100%メンチカツ』
肉々しくありながら、スパイスが効いていて、ソースをかけずにペロリといただけるメンチカツ。
お変わりメンチしたり、お土産メンチする方もいたりして、毎回イベント会場で大人気メニューになっています。
ひとつひとつまでいに(丁寧に)つくっていることも美味しさの秘訣。

\👂耳より情報/
(冷凍)飯舘産黒毛和牛100% メンチカツ(製造:肉のゆーとぴあさん)2個入り 販売開始!

これまでのイベントで、多くのお客様より、「自宅で揚げて食べたい!」「冷凍で販売してほしい」というお声を受けてついに商品化!
「肉のゆーとぴあ」または、「いいたて村の道の駅までい館」でご購入いただけます。

その他、牛肉の味わい深さを味わえる『スモークビーフ』、イベント時の定番メニュー『牛すじぽ~ん』も販売。
4種類のメニューを取りそろえ、多くのお客様に飯舘産黒毛和牛の美味しさをご紹介しました。

あぶくまもちと椎茸のシュウマイ 2色の「珍珠丸子」イベントデビュー!

飯舘村産のもち米「あぶくまもち」と「菌床椎茸」をたっぷり使用した、2色のシュウマイ「珍珠丸子(チンジュワンズ)」。

旬鮮香房たわわ さんで新メニュー開発の試食会で大好評だったことを受けて、たわわさんの店舗でもメニュー提供が始まりましたが、
肉がテーマのイベントだから、シュウマイ、ご提供してみよう!と限定20食分ご用意しました。

鮮やかな紫色は、あぶくまもちに村産のナツハゼを使用して色付けしているから。
蒸籠のフタを開けると、鮮やかな2色のシュウマイに引き寄せられたお客様がいらして、あっという間に完売しました。
もちもちっとした皮の食感と椎茸の旨味感じる具材のバランスがとっても良く、冷凍食品として販売してほしい~と思うほど。
寒い季節に参加するイベント会場でご用意できるようにしたいと思います。

★あぶくまもちと椎茸のシュウマイ 2色の「珍珠丸子」のメニュー誕生のお話は、下記レポートをご覧ください。
『旬鮮香房 たわわ 試食検討会』

飯舘村の特産品詰合わせ

しちがはま肉フェスティバルの目玉イベントの一つ、肉ビンゴ大会。
参加者へのプレゼント品に、飯舘村の観光パンフレットといいたて村の道の駅までい館のパンフレットを同封した飯舘村の特産品詰合わせ主催者の七ヶ浜町観光協会様へご提供しました。

~飯舘村を味わう満喫セット~
里山のつぶ2kg(高橋松一さん)、ナツハゼ果汁の熟成ぽん酢・ナツハゼジャム(ニコニコ菅野農園さん)、荏胡麻のビスコッティ(結い農園さん)、雪っ娘かぼちゃのマドレーヌ(までい工房美彩恋人さん)のセット。

~牛肉メニューと一緒にご飯を食べてね!セット~
飯舘村の牛飼いが煮込んだ、「キーマカレー」「スパイシーカレー」「牛角煮」の詰合わせと里山のつぶ2kgセット

お天気に恵まれた一日

前日は強風でイベント開催が危ぶまれましたが、当日は風はなく、青空広がるお天気となり、多くの来場者さんが会場に集まりました。
今年は飲食店出展者数が昨年の約2倍に増えたことから、分散されてしまうのではないか?という不安もありましたが、お声かけを行ったことで、コンスタントに飯舘村ブースにお立ち寄りいただくことができ、飯舘村一同ホッとして終了しました。

『飯舘村』の名を記憶に残す戦い、いざ参戦‼

しちがはま肉フェスティバルの目玉イベントの一つ、『魚肉ソーセージ早食い大会』
魚肉ソーセージ2本、袋から出して食べきる早さを競います。優勝景品は、仙台牛の牛タンということもあって、多くの参加者が先着順でエントリーする人気イベント。

実は、昨年も飯舘村の草野さん参戦しましたが、2本目の袋が手汗で滑って開けるのに時間がかかり予選敗退していました。
今年はリベンジを果たす‼と早々にエントリー! 農政課の新メンバー渡邊さんもエントリし、2名で参戦しました。
イベントのMCさんがリベンジしに飯舘村が2名で参加していることを取上げてくださって、「飯舘村」と何度も連呼しつつ、「健太郎、頑張れ!」「雄大、頑張れ」と盛り上げてくださり、会場は大盛り上がり。
なんと、草野健太郎さんが1位で予選通過、リベンジ大成功! 挙手した瞬間、感動に包まれました。

最終的に、予選1位通過者同士のタイムで優勝者が決まることになり、惜しくも全体では4位という記録となりましたが、会場に響き渡る「飯舘村、飯舘村、飯舘村!」は、記憶に残る一幕となりました。

昨年のしちがはま肉フェスティバルにご来場くださったお客様から「飯舘村に遊びにいき、ぐるっとまわりました。」というお声かけをいただいたことがあったので、今年も「飯舘村に行ってみよう!」と行動していただけるお客様がいますように!