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氣まぐれ茶屋ちえこ&山のこだわりや~オクトーバーフェスト2025~
「オクトーバーフェスト2025」はビールのお祭りですが、あえて飯舘村は、「日本酒&どぶろく」をご用意して参戦しました。
実は、“日本酒好き”というお客様がかなりいらして、ビールとビールの合間にお越しいただいたり、帰り際の〆にどぶろくを飲む、というお酒に強い方々が足を止めてくださいました。
お酒が紡ぐ、飯舘村とのご縁に乾杯🍶
仙台オクトーバーフェストは、本場ドイツのビールや東北のグルメを楽しめる、仙台市で開催される大規模なビール祭り。飯舘村は、9月11日〜15日、5日間連続で出店しました。お酒づくりに取組んでいる、佐須地区の生産者さんがお揃いに🍶
純米酒「復興」は、原料となる村産の酒米「夢の香」を、菅野宗夫さんが生産しています。
そして、どぶろく「白狼」は、どぶろく特区福島県第一号である佐々木千榮子さんが丁寧に製造しています。村の酒造りの匠が、揃って会場に登場しました。
生産者のお二人が村外イベントでお揃いになるのは貴重なこと。「生産者さんと直接お話ができるのは贅沢!え?本当につくられているご本人なんですか??」と質問攻めにあう千榮子さんに、宗夫さんが「本当に、どぶろくをつくっているご本人ですよ!」とご紹介。(写真左)
宗夫さんのお話を聞いて、「日本酒好きなんですよ~一緒に来てる仲間の分も頼もうかな。」といいたてのお酒を両方求めてくださったお客様。
この日千榮子さんと一緒に参加していた娘さんのかおりさんがお客様をさりげなくサポートする場面もありました。(写真右)
宗夫さん、いいたての酒コーナーで大忙し!
生産者さんご本人がいらっしゃることの波及効果はすごかった!
酒米の「夢の香」や純米酒「復興」の味わい特徴だけでなく、なぜ、お酒をつくったのか?という背景や想いをご質問されるお客様が次々といらっしゃり、お一人ずつまでいに対応していました。
中には、お酒をイベントで紹介したい、とお声かけくださる方も。「一期一会の出会いの中で、次につながるご縁も生まれるのがイベント出店の良いところだね!」と宗夫さん。
あぶくまもちの舞茸おこわ、イカ人参、味噌じゃが、ピリ辛胡瓜漬け
氣まぐれ茶屋ちえこさんの定番メニューを求めて、今年も大賑わい。
郷土料理の味噌じゃがは、現地で仕上げの加熱調理を行って、\できたて/をご用意しました。飯舘村の出店最終日の祝日は、お子様連れのご家族が多く、昼食の時間帯は大賑わい。
予定数量よりちょっと多めにご用意してくださった分も夕方前には全て売れ切れとなり、最終日を終えることができました。★懐かしい郷土料理の定食は、「氣まぐれ茶屋ちえこ」で体験いただけます。
詳しい営業情報は下記🔗HPをご覧ください。
「氣まぐれ茶屋ちえこ」
飯舘サンダル
92才のお爺さんが手編みしている履き心地抜群のサンダル。鼻緒がなく、足の指が自由で楽チン。裸足で履いたときの肌触りがよく、春夏秋冬ずっと使える優れもの。
試し履きをして、カラフルなバリーションの中から自分好みの色を選んで。
手に取ったお客様は、自分の1足に悩んで悩んで決めていました。中には、プレゼントにしようとまとめて購入された方も!★飯舘サンダルは、「氣まぐれ茶屋ちえこ」の店内でのみ常設販売しており、イベント時に特別にご紹介しております。
未来パプリカ?!
冒頭でご紹介した、「復興」純米酒の酒米「夢の香」の生産者で、パプリカの生産にも取組んでいる、菅野宗夫さん。
お酒の販売だけでなく、明治大学農学部と連携し、「パプリカ」の生産を通して、新しい農業スタイルの研究に取組んでいます。
肉厚で大きなパプリカ。
小さな子子様が、真っ赤なパプリカを手に取り、お父さんにおねだりしているところをパチリ📸
どうしてもほしいと、パプリカから手を話さず、根負けしたお父さん。大事そうに抱え、ニコニコ笑顔で会場を後にしていきました。★菅野宗夫さんは、「復興」純米酒の販売の他、パプリカ、米(ひとめぼれ)の生産を行っています。
お問い合せ、通販のご案内は下記をご覧ください。
「山のこだわりや」









