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村カフェ753&前田明神そば生産組合~オクトーバーフェスト2025~
3日目のオクトーバーフェスト2025は、朝からしとしと雨が降り肌寒いお天気でした。
目玉のメニューは、村カフェ753さん(写真左から3番目)と前田明神そば生産組合さん(写真右から3番目)が連携して開発した、スイーツ"いいたて蕎麦おやき”
「いいたての花」をいいたて村の道の駅までい館から入荷し、お天気に負けず、にぎやかなメンバーでオープンしました。
「チームいいたて」メンバーは、左から、髙野琢子さん、渡邊雄大さん、田中久美子さん、長谷川花子さん、山田あゆみさん、草野健太郎さん
仙台オクトーバーフェストは、本場ドイツのビールや東北のグルメを楽しめる、仙台市で開催される大規模なビール祭り。飯舘村は、9月11日〜15日、5日間連続で出店しました。
スイーツ "いいたて蕎麦おやき”
村カフェ753 店主 田中久美子さん、ちょうど「前田明神そば生産組合さんから「そば粉をつかった商品を考えてほしい!」というオファーがあり、そば粉を使用した”おやき”の開発にとりかかりました。粉の配合、組合わせ、具材、サイズはどうする?など、試作検討を重ねました。
そして誕生したのが、4種のスイーツ”いいたて蕎麦おやき”です。~4種の味わいご紹介~
いいたてトマトチーズ
MKファームさんの飯舘村産ミニトマトをセミドライにして、チーズと組合わせた具材いいたてきな粉
飯舘村産大豆をきな粉に加工し、きな粉に胡桃を練り合わせた具材いいたていちご
いいたて佐藤いちご園さんのすずあかね苺と粒あんを組合わせた具材ホワイトチョコ
甘いもの好きのための、ミルキーなホワイトチョコ具材肌寒い気温だったこともあり、蒸籠で温めたスイーツ”いいたて蕎麦おやき”は次々に売れて、ご用意した60個、完売に!
オクトーバーフェストが始まる前に、飯舘村の前田地区で蕎麦の花が咲いていると伺って、畑に伺わせていただきました。
生産者の長谷川花子さんを蕎麦畑でパチリ。あたり一面蕎麦畑、どこまでも続く圧巻の蕎麦の花でした。いいたてベーグル、リピーター増えてます
村カフェ753 田中久美子さんが作る、”いいたてベーグル”は、イベント会場で毎回人気。
村産のナツハゼ、雪っ娘かぼちゃ、きな粉を生地に練り込んでいて、素材の味を楽しめるもっちりしっとりベーグルが特徴です。今回は、”いいたて蕎麦おやき”と”いいたてベーグル”の両方を同日販売に挑戦しました。
オクトーバーフェストのファンのお客様との交流
あいにくの空模様でしたが、オクトーバーフェストのイベントファンのご来場があったので、ほどよい会話を通した交流を行うことができました。
ナツハゼドリンクは、珍しさからご注文いただく回数が増え、純米酒「復興」、飯舘どぶろくをビールのシメに飲まれて会場を後にされる方もいらして、飯舘村ブースに立ち寄っていただける機会につながりました。<お取寄せ情報>
いいたてベーグル 村カフェ753







