菓子工房cocitto編~オクトーバーフェスト2025~

オクトーバーフェスト2025、初日を飾るのは、飯舘村の農産物を使用した洋菓子の商品開発を軸として、福島県&飯舘村の新しい手土産にしたい!と思ってもらえるお菓子づくりに取組んでいる菓子工房cocitto のオーナー 高橋洋介さん(写真右から 2番目)。

木曜日の16時00分より、飯舘村ブースオープンしました。
5日間、日替わりメニュー盛りだくさん!生産者さんの飯舘村産品のリレーが続きます。

仙台オクトーバーフェストは、本場ドイツのビールや東北のグルメを楽しめる、仙台市で開催される大規模なビール祭り。
飯舘村は、9月11日〜15日、5日間連続で出店しました。

イチオシの「レモン香るマドレーヌ」

「菓子工房cocitto」といえば、手のひらサイズの”ガトーバスク”。
特に、村産ナツハゼを使用したガトーバスクは個性的。村の方々が手土産に使用する機会が増えてきています。
オクトーバーフェストの会場にもご用意いただきました。

「レモン香るマドレーヌ」は、ビールを楽しんだ後、食後のデザートに食べていただきたい!という思いで、をご用意。
試食すると、食べた方々は、「レモン!の香りが広がる~おいしい~」と、男女問わずご購入くださいました。

いいたての花と一緒にお菓子もいかが?

お菓子コーナーの隣には、「いいたての花」コーナーを配置。
アルストロメリア、トルコキキョウ、そして、かすみ草のブーケ。
いいたて村の道の駅までい館から、入荷したての花束を会場へ運びました。
開始早々、お花に引き寄せられてくるお客様。

「お花を眺めながら、ティータイムはいかがでしょうか?」と菓子工房cocitto さんのお菓子もご紹介しました。

お土産需要で人だかり

閉会間際の時間帯に怒濤のお土産需要。
ご来場のお客様、帰り際になると、自分用のデザートとしてだけではなく「家族の分」とか、「会社のメンバーで食べよう、明日のお土産にする」と、人だかり。
うれしいお土産需要に大忙し!

までいに(丁寧に)開発したお菓子たちで、ほっとするひとときを過ごしていただけるといいな!と、高橋さん。
ギフト箱やネット通販の販売の準備も行っていますので、ローカルお菓子が大好きな方にぜひ、お手にとっていただけたらと思います。

↓お問い合せは下記より↓

菓子工房cocitto
Cocitto(コチット)は、古語の「東風(こち)」と「苞(つと)」を組み合わせた造語です。東風は東から吹く風。苞は藁で包んだものを指し「土産」の意味があります。食材の魅力や背景にある物語をぎゅっと詰め込んだ菓子をつくり、福島発の贈り物として、いずれは首都圏にも届けたいと考えています。

住所:飯舘村草野字大師堂65
営業:午前10時~午後5時  休:日曜日・月曜日
電話:080-5416-3764
mail:cocittocake@gmail.com