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ふるさと納税のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月15日

 飯舘村は2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故により被災しました。

 村は放射能性物質に汚染されてしまい、5年にも及ぶ避難生活を強いられ、ブランドの飯舘牛を始め、あらゆる特産物の生産・販売が厳しい状況になりました。

 現在、ふるさと納税で寄せられるあたたかいご寄付の返礼品は、株式会社JTB西日本様のご協力をいただき、飯舘村ならではの御礼をさせていただいています。

寄付していただいた皆様にどうしても御礼の気持ちを伝えたい。
その気持ちに47都道府県の事業社様が応えてくれました。

 事業社様にご支援いただき、ものづくりができるまでの間、全国の特産品を飯舘村の返礼品としてラインナップさせていただいています。おかげさまで、多くの申し込みをいただいています。ご協力いただいたすべての方に感謝いたします。

飯舘村は負けません。皆様のお力添えをいただいて、確たる復興を成し遂げたいと思います。

ふるさと納税以外の義援金・寄付金についてはこちらをご覧ください。

ふるさと納税のお申し込み方法

 ふるさと納税金額に応じて、地域産品等とポイント交換を希望される方は、「ふるぽ」ふるさと納税ポイント制自治体サイト<外部リンク>をご利用ください。

使い道について

皆様からの善意の気持ちは、こんなことに使っていきます。

復興の象徴となる「触れ合う彫刻」の建立・設置

 村では、復興の拠点として村のほぼ中心地に、いいたて村の道の駅 までい館を整備する計画を立てています。その復興拠点に、家族・愛・絆を感じる彫刻を復興のシンボルとしてぜひ建設したいと考えています。

 彫刻は、訪れるすべての人たちに触れていただくことができるようにし、触れていただくことで飯舘村の復興へ向けた心を感じていただくとともに、そこに戻ってきて暮らす村民の心も表現します。

花を中心とした産業復興と環境整備

 汚染された村だからこそ、美しい花々を咲かせたい。飯舘村では、「花」をキーワードに復興を進めることとしています。

 新品種も含めた飯舘村の花づくりを復活させ、様々な花を植え、育て、咲かせることで農業の復興につなげ、美しい村の風景を取り戻します。

 また、復興拠点も施設やその周りを多くの花々で飾り、訪れた方が感動するような場所として記憶に残る場所にしたいと考えています。

子どもたちのための施設整備や交流を中心とした事業運営費用

 飯舘村では「ネットワーク型の新しいむらづくり」を基本に、村民も、村を応援したい人も一緒になって新しい村づくりを進めようとしています。
そのための飯舘村民と全国の人たちとの交流促進・継続を目的にした様々な取り組みの企画運営費用につかいたいと考えています。
そして、子どもたちが屋外でのびのびと遊べるまで、楽しい遊具で体を動かすことのできる子どもたちのための室内遊び場をつくって、子どもたちの元気な姿を村内でも見られるようにしたいと考えています。