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飯舘村第5次総合振興計画書

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日

1.飯舘村第5次総合振興計画書「大いなる田舎 までいライフ・いいたて」

まかせる村づくりからかかわる村づくり

飯舘村第5次総合振興計画書

(村づくり基本理念より抜粋)

飯舘村での暮らしは、自然環境、生活環境、経済活動を含めた社会全体の中で営まれます。
そこで、私たちは成熟社会を迎えた21世紀の飯舘村での暮らし方として、
“までいライフ(MADAY LIFE)”  を宣言します。

 

 第5次総合振興計画期間の村づくりは、常にこの宣言を踏まえた施策・事業を展開していきます。この宣言に掲げた5つの柱は、今後のすべての行政施策・事業を展開していく際に留意すべき政策上の戦略として位置づけます。

 村民どうしが、また、飯舘村を訪れる人たちとがともに支えあいながら楽しく、美しく、心やすらかに歩んでいける飯舘村ならではの暮らし方の目標として、ここに宣言するものです。プラン」を計画しています。

 地域社会の基礎単位である行政区において、従来の地区別計画の地域づくりを継続する一方で、行政区を越え、相互に関心のあるテーマでつながることによって、新しい地域づくりの取り組みや、個性的で活力ある地域づくりを目指すものです。

までいライフ

 私たちは経済優先・効率優先の社会が必ずしも人々の幸せを約束するものではないことに気づきました。
このような速い社会(ファースト・ライフ)への反省として、「スローライフ」という言葉が新しい暮らし方を示唆する言葉として様々なところで唱えられています。しかし、この「スローライフ」って一体何なんでしょう。

 飯舘村では、この言葉が生まれる10年近く前から「クオリティー・ライフ」を第4次総合振興計画で唱え、生活の視点から村づくりに取り組んできました。

 これまでの顕彰事業等を通じて、村民のみなさんには、それがどんな暮らしなのか何となく分かって頂けるのではないでしょうか。

 

 ある村民がこう言いました。

「スローライフって“までい”に暮らしていぐごどなんだべ」

“までい”というこの言葉は、私たちが古くからなじんできた言葉です。

 私たちは、親や年寄りから「食い物はまでいに(大切に)食えよ」「子どもはまでいに(丁寧に)育てろよ」「仕事はまでいに(しっかりした・丁寧に)しろよ」と教えられてきました。「手間ひまを惜しまず」「丁寧に」「時間をかけて」「じっくりと」そんな心が“までい”には込められているのです。

 スローライフを私たちの言葉で表すとき、そこに込められた意味や心情までも分かりやすく表せるのが“までい”ではないでしょうか。

 私たちは「手間ひまを惜しまず」「丁寧に」「時間をかけて」「じっくりと」「つつましく」暮らす、飯舘流スローライフを“までいライフ(MADAYLIFE)”と呼ぶことにします。

 これは、私たちのふるさと飯舘村が本来持っている歴史や風土を今一度見直し、人間本来の楽しい「暮らしぶり」や「生きざま」をつくりあげようという、飯舘流スローライフの提案です。

までいとは?

2.飯舘村第5次総合振興計画書「大いなる田舎 までいライフ・いいたて」ダウンロード

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