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村の学校の在り方を考える検討委員会(2月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月18日

 飯舘村の小中学校について、今後のよりよい在り方を話し合う「飯舘村の学校等の在り方を考える検討委員会」の3回目の会議が、村役場で開かれました。この委員会は、各校の校長とPTA会長、村議会議員や行政区長会長らが委員となり、村と村教育委員会の他、文科省や県教育庁の担当者や、専門家も交えたメンバーで構成されています。

 今回は、これまでの話し合いを確認しながら議論を深め、委員会として、「3つの小学校と飯舘中学校を再編し、平成32年度の義務教育学校開校を目指す」という方向性をとりまとめました。義務教育学校は、9年間の教育目標の設定や、柔軟な教育課程の編成が行えるため、小中一貫教育のよさが発揮されやすいと評価されました。

 村は、今回示された方向性についても、こども園・小中学校の保護者、村議会、行政区長会に対して改めて説明を行い、意見を交わしていきます。

検討委員会
教育の充実を念頭に、制度の確認なども行いながら、真剣に議論が交わされました