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水道事業・集落排水事業運営審議会の答申(8月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月8日

 第7次飯舘村水道事業運営審議会ならびに飯舘村農業集落排水事業運営審議会が、村への答申を行いました。

 この審議会は、「水道使用料および水道メーター器使用料の設定ならびに徴収の再開」「農業集落排水処理施設使用料の設定ならびに徴収の再開」について諮問を受け、今年1月から審議を重ねてきました。

 審議会は、全村避難からの帰還状況などを考慮した制度の見直しを答申しました。その内容は、たとえば農業集落排水使用料(下水道使用料)については、定額制から従量制への見直しと、平成31年度からの徴収再開を答申し、施設の維持管理費を含め、推移を見ながらさらなる見直しを行っていくよう要望しています。

 答申を行った大越憲一会長は、審議会の協議を振り返り、「水道と下水道はライフラインの基本。運営の難しさも考慮しながら、知恵を絞って検討した」と報告しました。答申を受けた菅野村長は、「大切な事業であり、皆さんの声を聞いて真剣に進めていきたい」と述べ、委員の協力に感謝を伝えました。

水道
菅野村長に答申を行う大越会長(中央右)と委員(右列)