ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • 分類でさがす
  • 組織で探す
  • サイトマップ
村の出来事フォトニュースメニュー

飯舘村復興アドバイザーの委嘱(1月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月31日

 村は、1月29日、原子力規制委員会前委員長の田中俊一さんに、飯舘村復興アドバイザーを委嘱しました。

 田中さんは、福島市生まれの工学博士で、旧日本原子力研究所の副理事長や日本原子力学会の会長を務めた方です。原発事故の直後には長泥地区でモデル除染を行い、その後、村の除染アドバイザーや「飯舘村までいな除染会議」の委員長としても協力をいただきました。昨年9月に原子力規制委員長を退任し、「福島の復興の一助となりたい」と、村内に居を構えました。月の半分ずつを、茨城県内の自宅と、村の居宅とで、生活していく予定です。

 委嘱状を交付した菅野村長は「経験や人脈を生かして、復興に携わっていただけること、本当にありがたい。力を貸していただきたい」と期待を述べ、田中さんは、「村の要望、村民一人ひとりの要望に、できるだけのことをしたい。全力を尽くします」と応じました。

 復興アドバイザーの任期は、平成30年2月1日から平成32年3月31日までとなっています。

委嘱
委嘱状を受け取る田中さん(左)と菅野村長