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中学校に法務省からの感謝状(12月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月20日

 飯舘中学校に、法務省からの感謝状が届きました。法務省と全国人権擁護委員連合会が主催する全国中学生人権作文コンテストへの協力に対する感謝状です。

 飯舘中学校では、このコンテストを学びの機会ととらえて、「人権」をテーマに道徳の授業を行い、1学年と3学年の全生徒が作文を書いてコンテストに応募しました。また、3年生の大谷結美さんの作文は、県の奨励賞を受賞しています。

 この日は、福島地方法務局相馬支局の新田公夫支局長と村の人権擁護委員の代表が中学校を訪れ、和田校長と大谷さんに、それぞれ感謝状と表彰状を授与。相馬支局管内の応募数が飛躍的に増加したことを紹介し、人権を考えるきっかけとして学校が取り組みを行ったことに感謝を述べました。

 大谷さんは、「いじめ」をテーマに作文を書きました。書くことが、深く考える機会になったと言います。「書いて残すことで、人の心に訴えることもできるし、自分も思い返すことができると感じました」と取り組みを振り返っていました。

表彰
表彰式を終えて。左から2人目より新田支局長・大谷さん・和田校長