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「わんダフルまでい大使」が誕生!(8月14日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月16日

 「いいたて村の道の駅までい館」で、「わんダフルまでい大使」の任命式が行われました。任命を受けたのは、村出身の災害救助犬「じゃがいも」です。

 じゃがいもは、全村避難となった村内で、平成23年6月に生まれた雑種犬。預けられた岐阜県のNPO法人「日本動物介護センター(山口常夫理事長)」で災害救助犬の訓練を受け、平成24年秋から認定試験に挑戦していました。そして今年6月、11回目の挑戦で、ついに合格。吉報はすぐに、生まれ故郷の飯舘村にも届きました。

 村は、村の魅力や「までいライフ」のPRを13人の「までい大使」にお願いしています。じゃがいもは、それに準じる「わんダフルまでい大使」となりました。任命を行った菅野村長は、同センターの支援に対し「村民の愛犬を預かり里帰りさせるなど誠心誠意の対応をいただいている」と感謝を述べ、じゃがいもには「大いに活躍してほしい」とエールを送りました。山口理事長は、「じゃがいもは、避難指示解除に合わせて合格をしたように感じる」と笑顔を見せ、「災害救助犬として活動していく中で、今後は村のPRにも努めたい」と抱負を語りました。

 任命を受けたじゃがいもは、トレーナーの上村智恵子さんと共に、災害救助のデモンストレーションも行い、来場者の大きな拍手と笑顔に包まれました。

じゃがいも
左から菅野村長、山口理事長、上村さん、じゃがいも、元飼い主の井上正一さん