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東京電力新役員が来庁(6月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月3日

 東京電力の小早川智明社長らが、6月28日、村役場を訪れ、菅野村長、門馬副村長と会談しました。

 小早川社長は、人事異動により発足した新体制を紹介し、「大変なご迷惑とご苦労をおかけしています」と改めて陳謝。「地域に寄り添い一つひとつの課題に対応したい」とあいさつしました。

 菅野村長は、震災前にブランド化を進めていた「飯舘牛」を例に、事故が地域にもたらした影響について説明。次いで、全国への感謝を発信しながら復興に取り組む村の姿勢を伝え、「復興を成し遂げる目的においては、国も東京電力も、村と対等な立場」という考えも示しました。また、小早川社長に要望書を手渡し、「地方自治体に対する財物賠償基準の早期提示」「生活支援的制度の確立」を要望しました。

東電来庁
小早川社長(左手前列の左から2人目)から新体制について聞く村長・副村長