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高校・大学
飯舘村奨学金貸付制度
高校生・専門学校生・大学生・短大生等を対象に、無利子で奨学金の貸付を行っています。(所得審査・連帯保証人審査等あり)ただし、他団体の奨学金との重複はできません。
貸付金額
| 区分 |
月額 |
| 高等学校 |
村内の高校 |
20,000円以内 |
| 村外の高校 |
30,000円以内 |
| 自宅外通学 |
50,000円以内 |
| 高等専門学校 |
50,000円以内 |
| その他専修学校(2年以上の教育) |
50,000円以内 |
| 大学・短期大学 |
50,000円以内 |
| 看護師・保健師養成学校 |
50,000円以内 |
| 医学部・歯学部・獣医学部 |
60,000円以内 |
※そうま農業高校飯舘校卒業生が上級学校に進学する場合について ・村内の出身者については、貸付月額の限度額をそれぞれ10,000円引き上げることができます。 ・村外の出身者については、通常の貸付を受けることができます。
- 募集時期
12月にお知らせ版や学校(飯舘中学校、そうま農業高校飯舘校)を通して募集します。
- 募集期間
1月~3月 (申請状況により変更します)
- 奨学金の返還
- 卒業月の翌月より貸付年数の3倍(最大15年)の期間内で分割返還(退学の場合は一括返還)
- 上級学校等に進学したときは、申請によりその在学期間中返還を猶予することができます。
- 奨学生のうち、貸付時に月10,000円の引き上げを受けた方で、正規の修業期間年数で卒業した方については、貸付総額から10,000円に貸付月数を掛けた額(10,000円×貸付月数)の返還を免除します。
※正規の修業期間年数で卒業しなかった方は返還免除はありません。
■その他の奨学金制度 >>福島県奨学資金(福島県ホームページ)へ >>交通遺児奨学基金(福島県ホームページ)へ
◆問い合わせ先/教育課 電話:0244-42-1631
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大学入学一時金篤志奨学金制度
大学入学時の準備金としてそうま農協からお金を借りた大学入学予定者の保護者に対し、大学在学期間中の利子を村が全額補助します。
- 貸付金額
50万~100万(10万円単位で希望する額)をそうま農業協同組合より貸付します。在学中の利子は村が全額補助します。ただし、卒業後の利子は保護者負担になります。
- 募集期間
11月~12月
- 申込期限
3月半ばまで
- 貸付金の返還
学校卒業後(退学含)5年内に金融機関へ返還。
◆問い合わせ先/教育課 電話:0244-42-1631
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早ね早おき朝ごはんの推進について
早ね・早おき・朝ごはん運動推進本部
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村では、規則正しい生活や食育などを通して子どもたちの健康づくりや健全育成を図ることを目的に、平成19年3月に「早ね・早おき・朝ごはん運動推進の村」を宣言しました。 また、この運動を全村挙げて展開するため「飯舘村早ね・早おき・朝ごはん運動推進本部」を設置し、学校・家庭・行政の3部会を設置し、役割を分担して取り組んでいます。 本部では、子どもたちが自分で弁当を作る「弁当の日」や、運動の啓発・広報活動、家庭での「早ね・早おき」の励行、絵画または作文コンクールなどを実施しています。 |
『早ね・早おき・朝ごはん運動推進の村』宣言
夜更かしは朝寝坊につながり、朝ごはんを食べずに登校する児童生徒が増えております。こうした生活習慣の乱れは、学校では居眠りや空腹現象を引き起こし、学習意欲の低下の要因につながっているといわれております。 子どもたちの健全な成長を願うためには、「早ね早おき朝ごはん」の基本的な生活習慣を身につけさせることが重要であります。 加えて、「朝ごはん」という食をとおしての健康意識、地元食材の活用、さらには家族のあり方を見なおすきっかけとなるよう、子どものいる家庭はもちろん村民挙げての運動として展開するため「早ね早おき朝ごはん運動推進の村」を宣言する。
この運動を推進するため私たちは次の取組みをすすめます。
| 1.早ね・早おき運動を全世帯ですすめます
2.朝ごはんをしっかり食べさせて、子どもの健康を守ります
3.食をとおして家族の和、地域の和を広めます
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◆問い合わせ先/教育課 電話:0244-42-1631
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